城戸牧子先生にご来鹿頂き、
「アンチエージング研修会」を行ないました。
参加者は各店のマネージャー、チーフ達です。
マネージャーチームは勤続12年~30年、
チーフ達が3年位、年齢で言うと、25才~55才・・・
つまり「エイジング」は他人事でない、我が社の主要メンバー達です。
質疑応答タイムは、参加者全員、先を争っての個人相談会のようでした。
東大の大学院を出られた美人ドクターにすっかり魅了されつつも
逆に、眉の描き方やポイントメイクなど、美容のアドバイスをしっかりしていた
頼もしい我がチームにとって、楽しく充実した1日を過ごす事が出来ました。
コンテスト最終まで残すところあと1ヶ月となりました。
昨日、お目に掛かった会員H様は、
既に、最終審査用のお洋服をお決めになったとかで、とても幸せそうなお顔でした。
綺麗になった自分の為のショッピングは女性にとっては最高のストレス解消ですものね!
閑話休題:
よくよく、H様のお話を伺ってみると、
実は結婚式を挙げていらっしゃらず、ウエディング姿のお写真が無いのだそうです。
何度か、結婚写真だけは撮ろうと、ご主人と話し合っていらしたそうですが、
そのうち、H様が、重い病気に罹り、病院以外、外にもなかなかお出になれず、
「結婚写真」の話は保留のまま今に至っているとの事・・・でした。
10キロお痩せになり、体調も回復し、お肌もピカピカ、ツヤツヤになられた今(最近はジェルネイルまで承っています・・・笑)、
スリムフォトジェニックコンテストの撮影の為に、
「エステWAM、美容室AgeeWAMのスタッフにヘア・メイクしてもらうのだから、
それならウエディングドレスを着て「結婚写真」まで写そうか」・・・と言う話になりました。
スリムフォトジェニックへのエントリーがきっかけで永年の夢が実現できるって
私達スタッフもとても幸せです。
入賞は、データに基づいて厳正な審査で結果を出しますので、
あと、1ヶ月、ますます、美しさに磨きを掛けて頂きたく存じます。
H様だけでなく、エントリー頂いている、皆様、是非、ご自分の為に頑張って下さいませ!
九電も、6月中旬に節電の呼び掛けを開始するそうです。
全国でトイレの温便座を切ると、とても節電効果が高い・・・と言われ、
震災直後のまだ寒い頃、我慢して、温便座をコンセントから抜きました。
ところが、終了後、流そうとパネルをタッチしても・・・無反応???
フラッシュレバーの無い便座は、
流す機能を、温便座機能と一緒にリモコンパネルが担っていました!
コンセントで繋がっていれば、微弱でも、使っていない時でも電気は流れるので
効果的に節電するには、引っこ抜かねばならず、
抜いてしまえば、流せず・・・
その都度、便器と壁の隙間にコンセントを差し込んだり、
引っこ抜いたりはとても面倒だった為、続かず、
結局、温便座のスイッチだけをOFFにし、
コンセントは差し込んだままになっています。
もともと無かった便利さも、一旦、その便利さに慣れてしまった後で失うと、
生活に支障をきたすと思うほど不便に感じます。
来月になって慌てないように、今から予行演習し、
「1日1膳」に加え、「1日1電」をリハーサル致しましょう・・・(^0^)
母が白内障の手術を受けまして・・・
口振り荒く、理解力の無い「老人」であるかように、母を見下した医師の態度に
初診・検査の時から、当人は、とても不快感があったのですが、
「簡単な手術でよく見えるようになるから」という私の強い説得で
ようやく、手術にまで漕ぎ着けました。
・・・ところが、術後、「残りの片目は手術を受けないし、翌日からの検査にも行かない!」と
本気で怒っています!!・・・(困)
80代半ばで亡くなった父は、「老後の健康の為に」が口癖でした。
80過ぎても自分では、夢にも「老人」とは思っていなくて、
もっとずっと後に「老後」が来ると感じていたのでしょう・・・
「中年のおばさん」と呼ばれると、私だってあまり嬉しくはありません!
自分だけは違うと、皆誰しも思っています(と、思います)・・・
自戒・自省を込めて・・・本当に、言葉には気を附けなくっちゃ!!
・・・という事はさておき、
今直面している大問題は・・・
何と言って、「残りの片目の手術」を受けるよう、母を説得するかです!・・・ふ~ぅぅ
猛暑、節電の夏に備え、
「スーパークールビズ」!
涼し気で上品な肌見せの為にスリムボディーは必須!!
ノースリーブをスッキリ着こなす、解消!ブヨ二の腕!!
白Tの似合う、ブラジャーからはみ出す脂肪の無い背中は、バックトリートメントで!
見せられるノーストッキング・生脚にはレッグマッサージ!
(匂わず)サンダル・ミュールを美しく履きこなせる足元はビューティフットで完了!
汗で化粧崩れしない為には、ベビースキンの「WAM肌」ノーファンデーション!
「スーパークールビズ」に備えあれば憂い無し!
全国的に、五月の節句のお菓子は「ちまき」・・・ですよね・・・?
鹿児島では、この頃、竹の皮に包んだ「灰汁巻き」を頂きます。
灰汁ともち米を使った保存食です。
最近では、この灰汁巻きが市販されるようになっているのですが、
先日、
国分店会員H様が手作りされた、
実に見事な、美しく、肌触り柔らかな「灰汁巻き」を、
スタッフ全員分にも余るほど沢山頂戴しました。
たまたま、国分店に臨店していた私もお相伴に預かったのですが、
もっちり滑らか、水っぽさの全く無いとろけるような舌触り・・・
灰汁巻きの本当の美味しさをこの年にして知りました!
日本には、昔ながらの伝統や習慣、食べ物など、
残していかなければならない文化が沢山ありますね!
生活環境、肌質・体質・毛質、地域、気温差などによって、
微妙に変えたほうが良いスキンケア・ヘアケア製品の「使用量」「使用法」を
小さなラベルに表示する時、
細かくは書き込めないので「適量」と表記します。
しかし、「適量を手に取り」という表現ほど悩ましい言葉遣いはありません。
私の個人的な問題なのですが、
毎日使っているヘアスタイリング剤ですら、同じ様な量を取っているつもりでも、
日によって「適量」にむらがあるせいか、
キマル日と、全くキマラナイ日があります。
その日の湿度や、毎日伸びている髪の長さやによって違うのは解りますが、
正確且つ緻密な「使用量」や「使用法」の表示が欲しいです・・・泣笑!
・・・が、自社製品に表示する時、
あまりに多くのシチュエーションを想定してしまい、書き様が無く、結果、「適量」に落ち着きますので、
書き手の気持ちは充分理解できてしまいます。
だからこそ、一つ一つの製品を、お使い頂くお客様お一人お一人に合わせてきちんと説明する責任を、
鏡の前でキマラナいヘアスタイルと格闘しながら
痛切に感じる今日この頃です。
エステWAMの会員様語録の中から
私が最近、大爆笑したひとつをご紹介します。
それは、
会員X様の・・・
「私の趣味はダイエットで、特技はリバウンド・・・!!」
なんと!思わず、納得同意させられる知性溢れるお言葉!
いつも申し上げているように
ダイエットに成功して痩せても、脂肪細胞が消滅した訳ではなくサイズが小さくなっただけ!
・・・隙あらば、元の大きいサイズに戻ろうと、虎視眈々とチャンスを狙っています。
油断大敵!
でも、がっかりなさらないで下さい。
しっかり痩せて、健康的に小さくなった脂肪細胞は、
善玉ホルモンのアディポネクチンやレプチンをしっかり分泌してくれるようになり
徐々に、リバウンドしにくく痩せ易い身体を造ってくれるようになりますので・・・。