2週間に1回の白髪染めが必要と仰るお客様からトップピースのご注文を頂きました。
NHKEテレで取り上げられた医療用カツラの開発製造メーカー
「ピア」の社長「佐藤真琴」ストーリーに感動し
すぐに提携を申し入れ、活動開始して約半年・・・
抗癌治療で頭髪が脱落されたり、
ストレスや加齢での薄毛が気になる方達にオーダー頂いていますが、
昨日、又ひとつ、お客様から学ばされました。
T様は、2週間に1回の白髪染めが必要との事。
時間的、コスト的に何とか節約したいとお考えでした。そんな時、
私共でトップピースをご覧になり、
「毛先まで白髪が伸びてきたら染める。
白髪が根元だけの時は3万8千円のトップピースで隠す!
このトップピースが有れば、
ヘアカラーに掛け続ける金額と労力がセーブできる」と、早速ご購入頂きました。
「ウィッグ」とは、なんと便利で応用範囲が広いのでしょう!!
閑話休題
・・・初めて佐藤真琴さんから「カツラ」の説明を受けた時、
私が抱いた疑問・・・と、同じ疑問をT様も持たれました・・・それは、
「医療用カツラ」と「おしゃれウィッグ」は何が違うの?・・・正解は・・・「同じ」!です。
医療用カツラという名の「特殊なカツラ」があると思い込まされ、
特殊だから高額で当たり前、と信じ込ませて来た業界に
反旗を翻したのが「佐藤真琴」さん。
誘拐されたり、腐ったお野菜が連日宅急便で届いたり、
FAX送信が終日続いたり、壮絶な嫌がらせの毎日だったそうですが、
めげなかった信念の人です(私だったらとっとと尻尾巻いています)!
佐藤さん曰く、「カツラなんて高いわけないじゃないですか。
布に人毛を縫い付けてあるだけですよ!」
ご自分の製品の高品質を自負しながら、適正価格を貫く佐藤さんは現在、
癌学会出席のため、ご自身「スキンヘッド」にし、ご自分のカツラを着けていらっしゃるそうです。
佐藤真琴さんは、私が心から尊敬する女性のひとりです。
Tさまのお陰で、「医療用」、「おしゃれ用」の枠を超えた新しい使用法が見つかりました。
感謝!