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2011年9月 3日アーカイブ

メイクショーの準備での、最優先事項は、「自分の為の手当て」!

この忙しい時に!と、白い目でスタッフに睨まれながら、

「ボディー」と「フェーシャル」の予約を1週間前に入れ、

半日掛けて、体中に溜まった滓を出し切って貰いました。


ボディーは、新メニューの「カッサキレーションメソッド」・・・


痛気持ち良く、

終わって数時間は、特に時間を掛けてやって貰った腹部がバーニング状態でした。

フェーシャルは、「引き上げられるだけ引き上げてちょうだいッ!」、と
フラッシュフェーシャルと炭酸パック。


フラッシュ

 

今、私の顔にハエが飛んで来て止まろうとしても足を滑らすくらいツルツルピン!です。

 

中1日置いた、メイクショー本番の日が、体も肌も絶好調の予定(?)です。
(但し、トリートメントを受けた安心感で暴飲暴食夜更かしをしなければ・・・)。


メイクショーをワクワク楽しみにしながら、実は緊張しています。

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写真は、WAMの美容室AgeeWam鹿児島店での
ご注文頂いたかつらの製作風景です。

ご希望の長さにカットしたかつらに、
パーマをかけ、カラーを施し
ご希望のスタイルに作り上げて行きます。

ほんとうに綺麗な人毛で、艶々、滑らか、
頭頂部も人の頭頂と全く変わらない自然さに、プロの美容師チームも驚いています。
 
税込52,500円と、これまでのかつらの常識を覆す安さです。

なぜ、かつらを取り扱おうと思ったか・・・

それは、NHKEテレの「グラン=ジュテ」という番組で
抗がん治療で髪を失った方達の、高いかつらを買わなくてはならないという
悩みを解消して上げたいという、
元看護師(現在かつら製造メーカー社長)佐藤真琴さんの物語を見たからです。

病気以外の悩みは少しでも取り除いて差し上げたい、とのおもいで、

 「かつらは高くて当たり前」という業界に飛び込んだ
佐藤さんの姿に感動のあまり、
放送翌日には直接連絡を取り、提携を申し出てしまいました。

少しづつですがWAM(佐藤真琴さん)のかつらを知って頂けるようになり、
スタッフが心を込めて、ひとつひとつ丁寧に、手作り仕上げています。
作らせて頂いた皆様のお喜びの声が嬉しいです。

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