社員旅行で宿泊したホテルの周辺を散策していたら急に・・・
「・・・ウムム、なんか来た事ある感じ」・・・既視体験的感覚に襲われ・・・
記憶を辿って行くと、「前世」、ではなく1999年の「第2回韓国皮膚科学会」が思い出されました。
韓国以外にも世界中(アメリカ・フランスなど)の美容皮膚科の権威の先生方に混ざって
「日本の美容トレンド」と題し、
講演者の一人としてお話をさせて頂いた会場が今回の宿泊ホテルに隣接していたのです・・・(驚)。
学会終了後のディナーの後、二次会で出掛けた地元の飲食街にも当時が懐かしく思い起こされました。
あれから10年後の2009年、創業35周年という節目の年に
期せずして選んだホテルの隣が「学会会場」だったなんて
なんという偶然でしょう!
思わず学会をアレンジしたメンバーの一人に電話して旧交を温めました。
永く生きているといろんな嬉しい事があるものですね(笑)
(一方、「光陰矢の如し」、年を取るののなんと早い事・・・涙)
朝のワイドショーで
「横浜港に3隻の豪華客船が停泊中」と放送していました。
その中でも特筆すべきはパナマ船籍(記憶が正しければ)「ワールド」・・・だそうです。
な・な・なんと、お部屋が買い取りになっているようで
安くて7千万くらいから、一番高額なお部屋が7億円だそうです・・・(驚)
世の中には想像を絶するお金持ちが存在しているものなのですね!!
鹿児島店のある会員様が事あるごとに
「リタイヤしたら絶対お船で世界旅行をする。
それまでは死ねない。
お船の旅行が生涯の夢、一緒に行きましょうね!」
と数年前から強烈に私をお誘いになります
(リタイヤするのが同時期だという理由によるらしく・・・)。
怖がりの私が
『「タイタニック」や「ポセイドンアドヴェンチャー」みたいに沈んだらどうするんですか?
(私泳げないのに・・・)』と申し上げても、
「来る日も来る日も見えるのは海ばかり、右を見ても左を見ても海海海でずーっと(海)ッ放しですよ」と
抵抗しても
一寸の揺らぎも無く、年々決意は強固になるばかりです。
「何でも恐怖症」なのに
責任感だけは人一倍強い私は、金鎚にも関わらずお供しなければなるまいと、
意を決していますが、
・・・やはり、世の習い通り「豪華」と「安全」はイコールなのでしょうか?
・・・やはり、世に言われるように「安かろう悪かろう」でしょうか?
・・・それも気になるところです。
カメラを買いに行って来ました。
今までカメラの必要性を全く感じたことが無かったのでこの年まで持っていませんでした。
広い広い家電ショップで探せど探せど売り場が見つからず
(カメラ風の機器はいろいろ有りましたがどれもカメラではなく)、
聞こうにも販売員の姿は見当たらず
(お客様もまばらで・・・、でも、駐車場は満車に近く・・・とても不思議な感じ)、
ようやく見つけた販売員らしき人に恐る恐る
「カメラ売り場は何処ですか?」と聞いたところ・・・
「探しているカメラは何ですか?」と反問され、
私、カメラに造詣浅く、答が分らず「・・・」、
すると、更に厳しく大きな声で
「カメラには、デジカメ・写ルンです・ビデオカメラとあるので、売り場を聞く時は
種類を言わないと判りません」と窘められ、
「何が良いか判らないので、どのタイプでも良いので場所を教えて下さい」と言いますと、
「○○は非常口の前、△△はレジの前、■■はその横、(指差しながら)
あの辺一帯がカメラ売り場ですッ!」だって・・・(怒髪)!!
その後もカメラ売り場で「ドラマ」は続きます・・・
沢山ある機種の中、何を選べば良いのか迷っていても、誰も助けてくれず、
ようやく捕まえた店員さんの説明は、
説明している本人も理解していないのではないかと思えるほど意味不明??
訳が判らないので、
「・・・で、貴方ならどれを買う?」 と尋ねると、
「もともとの定価が高く、値引き後付けられた最終販売価格が最も安い物」 を推奨され、
機能でも、品質でもなく、結局「お得感」で買うカメラが決まりました。
私のように無知な上に、買う前に予習もして行かない理解力の低い買い物客に
同種で、価格も似たりよったりの製品を販売するのって、やっぱり面倒で怒りっぽくもなりますね。
「苛立ち」が「同情」に変わった、カメラ売り場での出来事でした。